LMB Entertainment
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「ようこそ、"LMB Entertainment"のホームページへ!」といっても、ここには何もない。せっかく見つけてくれたのに、ここには何もない。 何もないのも良くないので"LMB Entertainment"プレゼンツなステキなページへのリンクと、懐かしい短編を掲載しておくよ。 それから、たまにここにくると何かが変わっているかも知れないから要注意です。
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「亀地蔵のお話」
昔、ある小さな村にパンダの亀蔵という少年がいました。パンダの亀蔵はとても心の美しい少年で、小鳥や野に咲く小さな花を眺めているのが大好きでした。でもパンダの亀蔵の家はとても貧しく、パンダの亀蔵は村の子供達にいつもいじめられていました。村の子供達はパンダの亀蔵を見つけると決まってこう言いました。
「やーい、パンダの亀蔵がまた鼻たらしてるぞ。コスプレのおばさんに言いつけてやる。」
コスプレのおばさんというのはこの村の神様です。この村の言い伝えでは、誰かが悪いことをしたのをコスプレのおばさんに言いつけると、コスプレのおばさんがセーラー服姿であらわれて、月に代わってお仕置きをするのです。でもパンダの亀蔵はコスプレのおばさんを少しも怖がりませんでした。それは、パンダの亀蔵は自分が何も悪いことをしていないのをわかっていたからです。パンダの亀蔵は村の子供達にいじめられてもなにくわぬ顔で、また小鳥や花を眺めていました。
ところがある晩のことです。パンダの亀蔵は不思議な夢を見ました。
パンダの亀蔵はいつものように原っぱで花を眺めていました。そこへ、なんとコスプレのおばさんが現れたのです。おかしなことに、その時コスプレのおばさんはボディコンスーツを着ていました。パンダの亀蔵はミニスカートを破ってしまいそうな二本のブヨブヨした脚を見て吐きそうになりましたが、なんとかこらえてコスプレのおばさんを見つめていました。するとコスプレのおばさんがこんなことを言うのです。
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パンダの亀蔵は訳がわからないままうなずいていました。
あくる朝、パンダの亀蔵は目をさますと、とても面白いことを思い付きました。それはもしかするとパンダの亀蔵だけではなく、この村の子供達全員がとてつもない
(未完)